格安スマホ おすすめ

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スマホを安くできる格安スマホのおすすめ

スマホの月額を毎月安くできる『格安スマホ』
ドコモやauやソフトバンクなどでどうやっても安く抑えようとプランを考慮しても最低でも月々6,000円〜となかなか安くなりません。

格安SIM用のカードに差し替える
そこで、通常のスマートフォンで契約しているSIMカードを格安スマホ用で提供しているSIMカードに契約変更することで非常に安く使えるというものです。

みなさんが普段契約している携帯電話会社ではどうしても月額費用を安くできる限度がありますが、その安さの限界を超えて同じドコモやauなどのエリアを利用できつつ毎月の料金をさらに安くできるおすすめの格安スマホプランを集めました。

 

厳選したおすすめの『格安スマホ業者』

楽天モバイル

楽天モバイルの格安スマホ

月額¥525〜

回線:ドコモ
おすすめポイント:取扱い格安スマホの数が多い

マイネオ

マイネオの格安SIM

月額¥700〜

回線:ドコモorau
おすすめポイント:ドコモ、auを選択が可能

ビッグローブ

ビッグローブの格安スマホ

月額¥900〜

回線:ドコモ
おすすめポイント:大容量プランならお得&口座振替OK

ユーモバイル

ユーモバイルの安いLTE

月額¥680〜

回線:ドコモ
おすすめポイント:使い放題プランやUSEN音楽プランあり

携帯電話会社と比べると圧倒的に安い

楽天モバイル

豊富なスマホの種類と楽天モバイル
楽天モバイルの格安スマホ
楽天モバイルは一番安くで525円〜利用でき、月に大容量のデータプラン(10Gプラン)を選んでもデータ通信料は2,260円から!

 

データ容量別の比較

ドコモ 2GB 3,500円
au 2GB 3,500円
ソフトバンク 2GB 3,500円
楽天モバイル 3GB 900円

これだけ料金の差を知ってしまうとドコモやauやソフトバンクで直接契約するのが馬鹿らしくなってきます。

 

LTEデータ通信が月10GBプランでもかなり安い

 

楽天モバイルの格安スマホの料金表

 

docomoやauだと10GBプ/月プランで8,000〜9,000円もかかりますが、格安スマホのプランなら約4分の1の料金で楽天モバイルなら10GB/月プランで2,380円です。

 

圧倒的に安くできます。特にyoutubeの動画やマップの利用など、通信をより多く利用するならかなり安く抑えられます。

 

それでも毎月auやドコモで利用している人は格安スマホを使っている人と比べて2年間で約15万円近く無駄にパケット通信代金を払っている計算になります。

格安スマホの注意点

パケット代金や維持費がかなり抑えられるという点は理解できたと思いますが、そんな格安スマホでも注意点やデメリットはやっぱりあります。

 

  • @電話かけ放題サービスが基本的にない
  • A取扱いされているスマートフォン端末が少ない
  • B実店舗でのサポートができない
  • Cクレジット決済のみの業者が多い
  • D自身での初期設定が必要になる
  • Eメールアドレスの付与がない

 

上記が料金が安くなるというメリットの反面、そのデメリットになりますが、これらの情報を知ったうえで申し込みを検討してほしいと思います。

 

@電話かけ放題サービスが基本的にない

 

現在ドコモ、au、ソフトバンクで提供している電話かけ放題サービスが格安スマホの通信業者では提供していません。そのためフリーダイヤル以外の固定電話や相手先の携帯電話への長時間の通話については逆に金額が高くなる恐れがあります。

 

特に現在電話かけ放題サービスを利用している方なら、その感覚で格安スマホへ移行してしまうと逆に通話料がかさむ可能性がありますので注意です。

 

ただし対策としてスマホのアプリとして提供しているIP電話サービスやあらかじめLINEにて連絡先手段がある方はLINE通話やスカイプなどパケット通信を使った通話を行うのがおすすめで、それらを回避することが可能です。

 

しかしながら通常の電話番号をダイヤルして電話する場合にはパケット通信を使った通話ができないので注意してください。

 

A取扱いされているスマートフォン端末が少ない

 

ドコモやauなどのように実店舗でスマートフォンの豊富な品揃えと比べて格安スマホの各業者では限られたスマートフォン端末しか販売されていません。そのため、●●のandroidの新型が欲しいだとか最新のiPhoneを分割で購入したいという人にはその希望を叶えることができません。

 

どうしても最新端末や希望の端末を用意して格安スマホのサービスを受けたいという方はSIMフリーのiPhoneやandroid端末を自分で用意する必要があります。

 

 

また現在利用している端末をそのまま引き継ぎたいという場合はドコモで使用していたスマートフォンなら基本的にはそのまま利用OK(UQmobileのみ例外)ですし、auやソフトバンクなどで利用していた端末ならSIMロック解除を行うことで継続して利用することができます。

 

⇒ SIMロック解除の手段

 

ただし、利用している端末によっては格安スマホでの利用ができない端末もありますので、各業者の公式サイトで「動作確認済み端末」を予めチェックしておく必要があります。

 

B実店舗でのサポートができない

 

あまり込み入った操作や料金プラン、手続きについて今まで携帯電話窓口のスタッフにお任せしていた方は格安スマホへ切り替える際に窓口でサポートを受けることができなくなるため手続きに苦労することが考えられます。

 

そういう観点からご年配の方や機械系の操作に弱い方はあまりおすすめできないサービスになります。しかしながら友人や知人に詳しい方がいて何か困ったときに設定や手続きをお願いできる方が近くにいれば問題ありません。

 

また、それぞれの格安スマホ業者にもサポートダイヤルがあり電話やメールでのサポートは行っていますので困ったことに関しては電話にてサポートを受けることが可能です。あくまでも対人でのサポートが存在しないだけです。

 

ただし端末故障などに関しては場合によってはメーカーへ直接連絡してサポートや修理を行い料金がかかる可能性もあります。

 

 

Cクレジット決済のみの業者が多い

 

普段から請求書払いや口座引き落としを行っている人は特に注意すべきですが、格安スマホのプランはほとんどの業者が「クレジットカードのみの決済」にしか対応していない場合が多いです。

 

もしもクレジットでの契約&決済に抵抗がある方は選べる業者が限られてきますので注意が必要です。口座振替にも対応している業者ならビッグローブ(Biglobe)がおすすめです。

 

【口座振替に対応している格安スマホ業者】
⇒ ビッグローブSIM

 

Dメールアドレスの付与がない

 

●●●@docomo.ne.jpや●●●@softbank.ne.jpなどの通常携帯電話を契約した時に付与されるメールアドレスが格安スマホにて契約した場合は付与されません。またドコモやauやソフトバンクのメールアドレスを引き継ぐこともできません。

 

よってメールアドレスを使って連絡を取る手段はフリーメールアドレスなどを使用するしかありませんが、gmailやyahooメールなどはおすすめできますし、メール以外にも多様な機能がありますのでアカウントを作っておいて損はないと思います。また現在はLINEなどの通信手段が主流になっているのでそこまで大きな欠点ではないと思います。

 

 

【終わりに】デメリットを超えるメリットを感じる可能性も高い

上記で格安スマホに切り替える際のデメリットをまとめましたが、電話かけ放題やサポートの件を省けばあまり大きなデメリットに感じない方が多いかもしれません。

 

それだけ格安スマホでは料金を押されられるメリットもありますので、損することを知らずにいつまでも高額な携帯代金を払い続ける方が最大のデメリットに感じてくると思います。

 

格安スマホもドコモのLTE回線やauの回線(マイネオなどの一部)が使えるという点で通常のドコモやauやソフトバンクに劣る点はほとんどありません。

 

そういうメリットを理解したうえで多少のデメリットを容認できるようであれば検討する価値はぜんぜんあると思いますし、おすすめできます。

 

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